C・B♭・E♭の楽譜を簡単に移調表示
バンドでもらう楽譜はたいていコンサートキー(C)です。サックスやトランペットの奏者は頭の中で読み替えるか、移調した譜面を別に作る必要がありました。BSNでは上のボタンひとつで自分の楽器の調に変わった楽譜が表示され、原本はそのまま残ります。
Band Session Noteは、現役のサックス奏者がリハーサルとライブの現場で使うために作ったアプリです。移調表示も、アルトとテナーを持ち替えながらCの楽譜を読んできた経験から生まれました。
こんな経験はありませんか
- •キーボードやボーカルからもらったCの楽譜をアルトサックスで読むのに、毎回6度上に計算している。
- •同じ曲の移調譜を別に作ったら、原本が変わるたびに2つとも直さないといけない。
- •合奏中にトランペット・テナー・アルトがそれぞれ違う調で見たいのに、楽譜は1枚だけ。
- •移調するとコード名と調号も一緒に変えないといけないのに、手作業だと必ずどれか抜ける。
BSNの解決方法
移調表示は楽譜の原本には触れず、表示される調だけを変えます。上部の🎷ボタンを押してリストから自分の楽器を選ぶと、調号・音符・コード名がまとめてその楽器の調で表示され、ドラム譜はそのままです。選択は記憶されるので、次にアプリを開いても自分の楽器の調で表示されます。もう一度Cを選べば原本に戻ります。

主な機能
- •C・B♭・E♭を含む11種類 — B♭トランペット・クラリネット・ソプラノサックス、B♭テナーサックス・バスクラリネット、E♭アルト、E♭バリトン、Fホルン・イングリッシュホルン、Aクラリネット、Gアルトフルート、Dトランペット、オクターブ上(ピッコロ)・下(ベース・ギター)。
- •原本はそのまま — 保存された楽譜はコンサートキーのままで、表示だけが変わります。Cに戻せば元の形。
- •調号・音符・コードが一緒に — 調号が変わり、音符が移動し、コード名もその調で表示されます。
- •ドラムはそのまま — ドラム譜は移調の対象外で動きません。
- •選択を記憶 — 選んだ楽器の調が保存され、次に開いても同じ調で表示されます。
- •編集は実音で — 移調表示中に音符を直すと表示が解除され、Cで編集します。移調の切り替えは取り消し1回で戻ります。
使い方(4ステップ)
- 1楽譜を開いた状態で、上部の🎷 Cボタンを押します。
- 2リストから自分の楽器を選びます。例:E♭ アルトサックス。
- 3調号・音符・コードがその調で表示されます。ボタンの表示もE♭に変わります。
- 4原本に戻すには、もう一度ボタンを押してCを選びます。
こんな方におすすめ
- •Cの楽譜を受け取って読むサックス・トランペット・クラリネット奏者
- •1つの楽譜で複数の管楽器パートを指導する講師・バンドリーダー
- •合奏で楽譜を1セットだけ管理したいバンド
- •オクターブ上・下で読むピッコロ・ベース・ギター奏者
対応端末
iPad・iPhone・Galaxy TabなどのAndroidタブレット。移調表示は基本機能なので追加購入はありません。
よくある質問
移調すると原本の楽譜が変わりますか?+
いいえ。保存された楽譜はコンサートキーのままで、画面に表示される調だけが変わります。Cを選び直せば元の表示に戻ります。
コード名と調号も一緒に変わりますか?+
はい。調号がその楽器の調に変わり、音符が移動し、コード名も一緒に表示されます。ドラム譜だけはそのままです。
アルト・テナー・トランペット以外の楽器もありますか?+
はい。Fホルン・イングリッシュホルン、Aクラリネット、Gアルトフルート、Dトランペット、オクターブ上(ピッコロ)・下(ベース・ギター)まで11種類から選べます。
移調表示のまま音符を直せますか?+
音符を直すと移調表示が自動で解除され、実音(C)で編集します。直した後にもう一度自分の楽器の調を選んでください。
写真やPDFで読み込んだ楽譜も移調されますか?+
いいえ。移調表示はアプリで音符として作成した楽譜に適用されます。写真・PDFの楽譜は画像なので調は変わりません。
今すぐBand Session Noteを始めましょう
App Store(iPad・iPhone)またはGoogle Play(Android)で買い切り。移調表示は基本機能。