本番モード · v1.11 半ページ · v1.12 カウントダウン · v1.13 小節フォロー

ライブ中に楽譜をスムーズにめくる方法

ステージで楽譜をめくった瞬間にビートを見失ったことがあるなら、問題は演奏ではなくページめくりです。BSNの本番モードは画面全体を楽譜にし、タップ・スワイプ・フットペダルのどれでもめくれて、次の段を先に見せ、休みの小節まで代わりに数えます。

Band Session Noteは、現役のサックス奏者がリハーサルとライブの現場で使うために作ったアプリです。本番モードのめくりとカウントダウンは、ステージで実際に困ったことから生まれました。

こんな経験はありませんか

BSNの解決方法

上部の本番タブを押すと編集ツールが消え、画面全体が楽譜になります。めくり方は画面の左右タップ、横スワイプ、Bluetoothフットペダルのどれでも。½ページ表示をオンにすると半ページずつめくれるので、今見ていた下の段が画面上部に残り、次のページの最初の段が先に入ってきます。休みの小節にカウントダウンを置いておけば、画面が小節を数えて「スタート」を知らせます。下のバーで黒背景・明るさ・自動スクロール・画面ロック・セットリストをすぐ操作できます。

BSN本番モードの実際の画面 — 全画面の楽譜の横にキューシート(進行表)が開き、前へ・次へボタンで曲を移動する
実際のアプリ画面 — 本番モードでキューシートを開き、前へ・次へで曲を移動しているところ。

主な機能

  • 1ページ/½ページの切り替え — ページ番号をタップして切り替え。半ページずつなら次のページの最初の段が先に見えます。
  • 3通りのめくり方 — 画面の左右タップ、横スワイプ、Bluetoothフットペダル。
  • Bluetoothフットペダル — キーボードとして動作するペダル(矢印・PageUp/PageDown・スペースキー)なら設定なしでそのままめくれます。
  • 本番カウントダウン — 休みの小節に置くと画面が小節を数えて「スタート」を知らせます。数字をドラッグして位置を変え、タップで取り消し。
  • 複数小節の休符 — 太い線と数字で小節を埋め、長押しで小節数を変更。
  • 小節フォロー — メトロノームに合わせて今の小節を示します。カウントダウンと一緒に始めることもできます(小節線のある楽譜)。
  • 下のバー — 黒背景、明るさ、自動スクロール、画面ロック(誤タッチで楽譜が動かないように)、セットリスト。
  • セットリストとキューシート — 本番の曲をセットリストに順番に入れ(共有・PDF書き出し可)、曲リストからキューシート(進行表)を一度に作ります。ステージではキューシートを開いて前へ・次へで曲を移動。

使い方(5ステップ)

  1. 1楽譜を開いて上部の本番タブを押します。楽譜が全画面になります。
  2. 2下のバーのページ番号をタップして1ページ½ページを選びます。
  3. 3画面の右側をタップするか横にスワイプしてめくります。フットペダルがあればペダルで。
  4. 4休みが長いところには、編集画面でカウントダウンを置いておきます。本番中は画面が代わりに数えます。
  5. 5曲が終わったら、下のバーのセットリストからキューシートを開いて次へを押します。

こんな方におすすめ

  • 両手が楽器にある管楽器・ギター・キーボード奏者
  • 休みの小節が長いパートを担当するホーンセクション・コーラス
  • 1つのステージで何曲も順番に演奏するバンド
  • 暗いステージでタブレットの楽譜を見るすべての演奏者

対応端末

iPad・iPhone・Galaxy TabなどのAndroidタブレット。フットペダルはキーボード方式のBluetoothペダルを端末に接続すれば使えます。本番モードは基本機能なので追加購入はありません。

よくある質問

どのフットペダルが使えますか?+

Bluetoothキーボードとして矢印・PageUp/PageDown・スペースキーを送るペダルなら使えます。端末のBluetooth設定でペダルを接続してから本番モードを開けば、そのままめくれます。

半ページ表示はどんなときに便利ですか?+

ページの最後の段から次のページに移るときに最初の段を見失いやすいときです。半ページずつめくると、今見ていた下の段が画面の上に残り、次のページの最初の段が先に入ってきます。

写真やPDFで読み込んだ楽譜も本番モードで見られますか?+

はい。めくり・半ページ・黒背景・ロックはすべて使えます。小節フォローだけは小節線が必要なので、読み込んだ楽譜には小節線を書いておいてください。

うっかり画面に触れて楽譜がずれませんか?+

下のバーのロックをオンにすると、手のひらや指が触れても楽譜は動かず、タップめくりとペダルだけが反応します。

本番中に次の曲へはどう移りますか?+

事前にセットリストとキューシートを作っておけば、本番モードでキューシートを開いて前へ・次へで曲を移動できます。キューシートはステージ向けのメモとして別に開きます。

今すぐBand Session Noteを始めましょう

App Store(iPad・iPhone)またはGoogle Play(Android)で買い切り。本番モードは基本機能。

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